直江津いちごの日記 その弐 八坂神社神輿殿の神輿

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八坂神社神輿殿の神輿

神輿殿
この26日午後7時から放送される、FM-Jの「お祭りラジオ」。
その放送の中で取り上げられるでしょう、八坂神社の神輿殿であります。ラジオを聞かれる方は参考になるかも。
今現在、祇園のお神輿さんは高田へ旅に出ておられるので留守です。
本来右の手前、黒い馬のところにあるんですけどね。(この写真は2002年撮影のものです)

向かって左側が春秋のまつりに使われる神輿。そして右にある一際でかいのが昭和50年代半ば(1980年頃?)まで担がれていたという先代の神輿。本体で1,125kgあるそうなんで、棒を組めば約1.5tになるでしょうか。
子供の頃に見たはずなんだけど明確な覚えがないです。筆者が直江津に戻って青年会に入ったころには今の神輿で、そういえば「こんなちっこかったっけ」「自分がでかくなったからかなあ」と思ったもんです。

ラジオでは佐藤和夫さんが先代神輿の解説をしていただきます。祇園の神輿はやはり「鳳凰」でなくて「火炎宝珠」なのだ、というお話しです。お楽しみに。

この二基の神輿、「火炎宝珠」は神輿の天辺についています。「火炎宝珠」が乗っている台を「露盤」といいます。「露盤」から四方に広がり「蕨手」にいたる線を「野筋」といいますが、先代の神輿はこの「野筋」がガンと張り出し見事な迫力を見せています。実に力強い。

さてこの先代神輿を、いつか引っ張り出して担いじゃおう、という話しが持ち上がっています。筆者も目の黒いうちに一度担いでみたいと思っていたところ。高田まで送って川下り、とまではすぐには無理でしょうが、神様が乗っかった先代神輿、祭り期間の一時でも復活してくれたらなと思います。

ちなみにこの二基の「棒穴」を比べれば分かるように、棒の太さもまったく違います。果たして今の直江津のやんどもの力で、上がるかどうか。担いでみたいって骨のある直江津もん、ぜひ手をあげてくんないや!

では26日午後7時、76.1MhzFM-Jの「お祭りラジオ」でお耳にかかりましょう。
(しっかし、名前も年もばれちまうなや)


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