直江津いちごの日記 その弐 FM-Jの「お祭りラジオ」に出ます!

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FM-Jの「お祭りラジオ」に出ます!

早いもので、毎年恒例の直江津祇園祭まであと一ヶ月ちょい。
青年会を引退して、もう町内の神輿担ぎにしか参加していないけれど、いつもながら楽しみ。

店を始めてから四年間、26日の花火は一度も見ないで仕事をしてきた。直江津人としてあの日あの場にいないというのは、昔ほどプレッシャーにならずにはいたのだが。
そろそろ店のペースも出来てきたので、今年あたりはまた二人で荒川橋に行ってみるかいねや。終わってから店開けてもそんなに変わらないし、なんて話しをしていたらのんびりと花火見物というわけにもいかなくなった。

FM-J エフエム上越は新潟県上越市のコミュニティーFM局。周波数76.1MHzで高田本町の雁木通りプラザから、約6万世帯19万人あまりに身近な情報を上越地域に発信している。
そのFM-Jの森田さんから、ある日メールが舞い込んだ。
「お祭りラジオにゲスト出演していただけませんか」

FM-Jでは毎年7月26日の夕方から特別番組「お祭りラジオ」を生放送している。荒川橋の西詰め下流側、警察本部の隣に櫓が組まれその上にブースができる。
そこへ来て、祇園祭を語ってくれませんか、とのお話し。

かつて地元御幸町の青年会役員として十数年祭りに関わり、直江津地区連合青年会も経験させていただいた筆者。JCVのお餞米奉納生中継も二度ほどゲストで呼ばれているし、随分と前からHPで祇園祭を紹介している。
身近な町の中で横の繋がり、縦の繋がりができる行事。単純にばか騒ぎも好きだし、直江津にこんな祭りがあってよかったと思っている。
そんな経験と思い、第一線を離れた立場での見方。森田さんはそこを引き出したいようだ。
ラジオ出演も「テレホンじゃむ」に続き二度目。相方ものりのりで「出なさい」というので、快く引き受けさせていただいた。

個人的には「上越まつり」という総称が特別嫌いというわけではなく、直江津の祇園祭がその意義とともにしっかりと受け継がれていけばよい。高田の祇園も高田の祇園として、守っていければよいと思う。
祭りの姿形は、時代と共に変わってきたしこれからも変わってゆくはず。

八坂神社に祀られている三柱の神様。それは正しく神様であるしこの土地や日本全体の先達、祖先の遺志や平安への願いの総体と考える。そんな地元の神様を大事にする神事だけは蔑ろにしてはいけないし、変えてはいけない。
そんな堅い話しばかりじゃないけれど。

「お祭りラジオ」は7月26日の午後7時から。今年のテーマは「男の祭り」。ワイルドだぜぇ~。(もう古いか?)
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